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長野県伊那市 ダイヤの選び方 ブライダルジュエリー エンゲージリング

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  • 4Cとは、カットされた宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準でです。
    色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)の4点から評価し、それぞれの頭文字から4Cと略します。
    ダイヤモンドを評価する国際基準として定着しているおり、ダイヤモンドの「鑑定書」にはこの4Cが記載されます。

ダイヤの4c(希少性)

  • 「インペリアルカット」と言われる194面カットは58面体「ブリリアントカット」の「エクセレント」をベースにおよそ、その3倍近い面を持つ究極の多面体カットダイヤモンドです。
    ベースとなるその58面体のファセット(面)を「インペリアルカット」はさらにひとつひとつ丁寧に2分割。そのためにはふた回りほども大きなダイヤモンドが必要です。
    大変贅沢なようですが、ダイヤモンドにより細やかな輝きと優しい印象を与えることに成功しているのはこの計算されたカットによるところが大きいのです。
    58面体において最も重要なファセット(面)であるベゼルファセット(クラウン側の8個の菱形の面)にはあえて手を加えず、輝きのバランスを崩さないようにしています。
    58面体の良さは大切にしたままで、それ以上の優しい輝きを追求し誕生したのがインペリアルカットです。
    また、熟練の技術者による綿密な石留めは194面ダイヤモンドの輝きを余すところなく引き出します。

インペリアルカット